完成見学会って楽し!
どうも、デーです。
先日、我が家を建てていただく工務店の完成見学会に参加してきました。
完成見学会に参加するのは他社も含めると10回以上になると思いますが、毎回参加しては楽しいと感じています。
今回は私が完成見学会に参加して、考えていることを書いていきたいと思います。
暮らしを想像してみる
私は、完成見学会で家を一通り見た後に、毎回自分がこの家で生活したことを想像(妄想?笑)しています。
例えば、「朝起きて洗面に向かうときはここを通るんだろうなぁ」とか、「仕事から帰ってきたらまずここに荷物を置きに来るんだろうなぁ」とかほかにもいろいろ考えてます。
もちろんすごく参考になりますし、自分だったらもっとこうしたい!と思うこともあります。
注文住宅の場合、同じ家は他にないため、毎回新鮮な気持ちで楽しめます。
施主の考えを想像してみる
完成した家の間取り、人それぞれの考え方により、ガラッと変わってきます。
リビング階段があることで、家族(特にお子さん)とのコミュニケーションを大事にしたいのかな?とか、平屋だけどあえて廊下を作っていることで、プライベート空間を大事にしたいのかな?とか、家の間取りを見て、施主の方の考えを勝手に想像しています。
なんでこの間取りにしたんだろうと考えていくことで、自分の中で新たな発見があるかもしれませんね。
設備には要注意!
たまに豪華な設備が入っていることがありますよね。
「あっ!キッチンがリシェルSI、セラミックトップいいなぁ」「このお風呂シンラじゃん!かっこいいなぁ」「この食洗器ガゲナウだ!」
設備もいろいろありますが、高級価格帯の製品を実際に見ると魅力的に見えます。もちろん予算に余裕があれば選べますが、全部が全部とはなかなかいきません。
我が家は、まずは建物優先でお金をかけていこうと決めたので、設備のグレードなどで迷うことはあまりありませんでしたが、予算大オーバーとならないよう自分の中で優先順位をしっかりと持つことは大事だと思います。
あとがき
家づくりをはじめて、完成見学会やモデルハウスなどでいろいろな家を見てきましたが、その全部が楽しかったと思っています。
自分は何となく家が好きなんだと思っていましたが、ふと思い出しました。
以前にも書いたことがありますが、私の父は左官をしています。
たまに父の現場を見に行ったりしていました。
材料の手練りを手伝わせてもらったり、材料を運んだり、コテ板に材料を乗せる係をしてみたり、ちょっとしたお手伝い的なことをしていたのを覚えています(今は現場でお手伝いできる時代ではないと思いますが、、、汗)。
「あれ?俺ってもともと家が好きなのかな」
正直、温熱や構造などの計算はちんぷんかんぷんではありますが、人が建てた家を見るとわくわくする気持ちは昔からあったような気がします。
社会人になり、そういった気持ちを忘れかけていたかもしれませんが、いざ自分が家を建てるとなった今、そのわくわくを再び感じています。
自分が家を建てるのは一生に一度になることがほとんどですが、周りにも家を建てる人はたくさんいます。
会社選びやプラン決めで迷ってしまい、行き詰ることもあるかもしれませんが、今までとはちょっと違った視点で完成見学会に参加して、純粋に家づくりを楽しむ気持ちをもてたらいいなぁと思います。
今回はこの辺で。
それでは。

コメント